7月16日金曜日
ぐずぐずした梅雨空が続いてましたが、ようやく梅雨明け、夏空が来ました。気温も12時で20℃を越しました。明日からは夏本番の天気予報となってますから、待ちわびたみなさん、どうぞお越しください。

ただし、十分な感染症対策をお忘れなく。開放的な気分になるのはある程度仕方のないことだと思いますが、気を緩めずお楽しみください。
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7月2日金曜日
昨日1日から乗鞍エコーラインの冬季閉鎖が解除になり、畳平までの全区間で開通となりました。
開通までは春山バスのみしか手段がありませんでしたが、開通以降はシャトルバスだけでなくタクシー、自転車も通行可能となります。自転車の皆さんお待たせしました。昨日はあいにくの天気でしたが、待ちわびたサイクリストが楽しんでいました。山荘にも早速自転車スタンドを設置しましたので、ぜひ休憩にご利用ください。

ワクチン接種が進んでいますが、この夏もまだまだ先行き見通せない状況が続くでしょう。昨年同様に登山に来られても、泊まるのは控えて日帰りにしようかと、お考えの方が多いのではないでしょうか。特に昨年は単独の方が多かったです。そこで山荘では、「お一人様大歓迎、相部屋にはしません」キャンペーンを実施いたします。期間はこの秋までのシーズン中、連休やお盆も含めてです。一人で行くと知らない人と相部屋だろうから、今の時期それはちょっと・・・、とお考えの方もいるでしょう(普段はそれも楽しみなんですがね)。でも、これで家族の理解も得られやすいし、気を使わなくても大丈夫です。ぜひご利用ください。山荘HPの予約フォームからどうぞ、お待ちしてます。
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6月23日水曜日
長野県も梅雨入りしてから1週間程経ち、曇り空が多いですが雨は多くありません。山荘付近は新緑真っ最中の季節となり、芽吹きの萌木色がとてもきれいです。新緑が来たと思えば、あっという間に夏到来です。

今日は山荘の新たなお土産品の紹介です。最近中央アルプスでの繁殖計画が推進中の雷鳥。昨年中央アルプスへ導入されたのは乗鞍の雷鳥たち3家族です。無事に冬を越し、その内数羽がつがいとなり現在包卵中とのニュースが流れてます。そんなニュースが多いためか、最近雷鳥人気が前にも増して上昇中です。その雷鳥の生態を分かりやすく解説した絵本が出来上がりました。しかも一冊ずつすべて手描きの超レア物です。描いたのは人気デザイナー(?)のMiyukiさん。今までにも山荘のオリジナル手拭いや絵ハガキ等を描いてくれていました。今回のものはオリジナルもオリジナル。一冊ずつすべて手描きですから本当のオリジナルの一冊です。しかも、山荘でしか手に入りません。
「らいちょうのはなし」、「春夏秋冬らいちょうのオスとメス」、「らいちょうの一年」の三種類、各30ページ程の絵本です。小さなお子さまだけでなく大人でも十分楽しめる中身となってます。さらに内容は、「雷鳥の権威中村浩志先生」の著書を忠実に再現し(もちろん先生の承諾済み)、それを「新雷鳥の権威」を目指して現在奮闘中の環境省小林篤専門官に監修していただいたものですから、間違いありません!
こんなレア物なかなか出ないですよ。出来上がる前から三冊セットでご予約頂いた方もいらっしゃいます。乗鞍で雷鳥見たあとにはぜひ山荘にお立ち寄り頂きお買い求め下さい。一冊2800円となっています。すべて手描きとなってますので売り切れの場合はご了承ください。
新作案内でした。よろしくお願いいたします。
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