6月18日火曜日
ご無沙汰いたしました。久しぶりの投稿です。
賑やかだった5月も過ぎ、梅雨に入ったので静かな時期を迎えています。今日は梅雨の晴間。気持ち良い青空が広がりました。ちょうど山荘付近は新緑の頃となり、ダケカンバにきれいな萌黄色の新芽が芽吹き始めました。この時期、この新緑が私は大好きです。「山笑う」とは本当に上手いこと言ったものだと、つくづく感じます。明日からまた梅雨空の予報ですが、次はいつ晴間が来るでしょうか。DSC_1247

4月16日火曜日
今日は、この時期らしい暖かく穏やかな一日となり、ようやく山荘周りの雪堀をすることができました。今年は3月末から雪の日が多く、毎週今シーズンの最大積雪量を更新している状況でした。ですから、雪堀をするタイミングもなく、逆に降った雪の始末をするだけで終わっていました。
車道の除雪作業は山荘そまで来ていて、重機の音は聞こえてきています。もう少しで来るのでしょう。やはり積雪量はあっても柔らかく作業が捗るとのことでした。山荘までの春山バスは27日土曜日からの運行予定です。ただ、昨日は三本滝レストハウス付近でも10㎝ぐらいの積雪となり、明日からの三本滝ゲートまでの開通が心配です。昨日の降り方を見ていると、今年はまだ降るかもしれない、という気持ちが払拭できません。除雪作業は順調ですが、そっちの方が心配です。
そして、いよいよ10連休が近づいて来ました。山荘の宿泊は、5月1日以降にまだ空きがあります。お問い合わせください。 DSC_1196

4月12日金曜日
今週も平日はお休み頂き、今日上がって来ました。一昨日がまた雪だったようで、また最大積雪量更新中です。今回は山荘付近で15~20㎝、吹き溜まりは30~40㎝ぐらいです。ただ、雪から最後は雨混じりになったようで、表面は固くなりモナカ状態です。標高低い方は、雨の時間が長かったようで、山荘付近ほどはモナカにならず固くなってます。今日は日差しもなく緩まなかったから歩きやすかったですが、気温が少し上がると歩きづらくなる可能性もあります。写真はアイゼンでの踏み抜きあとです。軽く30㎝ぐらいあります。この時期は、気温差が大きくなるので雪の状態も標高や場所により大きく変わります。休暇村が1600mとして、山頂まで標高差が1400m。雪質が均一なんてことはありえません。今日もアイゼンだけで来ている人がいましたが、登山の場合はスノーシュー又はワカンも欲しいですね。
雪質の変化に気をつけてください。雨の影響でまた固くなっている場所もありますから、十分にご注意ください。DSC_1189

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