3月17日木曜日
昨年3月に発生した雪崩事故から1年が過ぎました。この事故を無駄にしないため、同様の事故を予防するため、現場近くに「北アルプス南部地区山岳遭難防止対策協会」により「注意喚起看板」が設置されました。雪崩への注意だけでなく、上部における注意事項等が記載されてます。またその時々におけるタイムリーな情報が掲示できるスペースも備えており、 事故防止に役立つ事が期待されます。
これにより二度と起こらないよう心より願っております。

今シーズンはここ数年では雪が多かったわりには、これまで比較的安定していました。しかし、今週始めに山荘付近でもみぞれ混じりの雪となり、それが堅い雪面となっています。明日以降、その上に積雪が乗れば雪崩が起こる可能性はあります。この連休に入山の方は十分ご注意下さい。
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